【防災食レビュー】尾西食品「携帯おにぎり」の口コミ・評判まとめ!

  • 尾西食品の携帯おにぎりとは?
  • 実際の作り方や内容量を詳しく知りたい!
  • 保存食って美味しいの?

今回はそのような声にお応えします!

防災意識が高まる中で防災食についても多くの注目が集まっています。

美味しい防災食も増えてきていますね。

防災食の種類が多く、準備に迷う方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は尾西食品「携帯おにぎり」を実際に食べた感想と口コミ・評判をまとめます。

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

尾西食品「携帯おにぎり」の基本情報

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基本情報
商品名携帯おにぎり
会社名尾西食品株式会社
味の種類4種類(鮭・わかめ・五目おこわ・昆布)
賞味期限購入時から約5年
内容量約42g(できあがり約109g)
袋の大きさ縦約16cm×横約12cm×厚さ約1.5cm
ご飯の種類アルファ米
保存方法直射日光、高温多湿を避けて常温で保存

原材料アレルギー物質を味の種類に分けてまとめます。

原材料うるち米(国産)、味付き乾燥具材(さけ、食塩、還元水飴)、調味料(アミノ酸)、トレハロース、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE)
アレルギー物質さけ(特定原材料等28品目中)
わかめ
原材料うるち米(国産)、味付き乾燥具材(食塩、わかめ、砂糖、昆布エキス、でん粉、ホタテエキス)、調味料(アミノ酸等)
アレルギー物質不使用(特定原材料等28品目中)
五目おこわ
原材料もち米(国産)、うるち米(国産)、味付き乾燥具材(食用植物油脂、醤油、砂糖、乾燥人参、油揚げ、乾燥ごぼう、乾燥しいたけ、こんにゃく、食塩)、ソルビトール、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンE)
アレルギー物質小麦・大豆(特定原材料等28品目中)
昆布
原材料うるち米(国産)、塩昆布(たん白加水分解物、昆布、食塩)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビトール、甘草)、カラメル色素、増粘多糖類
アレルギー物質不使用(特定原材料等28品目中)

お湯または水で作ることができます。ボリュームはちょうどお茶碗1杯分と同じくらいです。

尾西食品「携帯おにぎり」の口コミ・評判・実食して感じたこと

携帯おにぎり
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 美味しい
  • 裏面に作り方の説明がついている
  • 保存期間が約5年と長い
  • お湯または水だけでできあがる
  • チャック付きの袋で溢れる心配がない
  • 食べきりサイズでちょうど良い
  • 握らずにおにぎりの形になる
  • 防災食で有名な尾西食品が製造している
デメリット
  • アルファ米を戻すのに少し時間がかかる
  • 乾燥剤が取り出しにくい

インターネットの評判や口コミでは美味しいという意見が多数ありました。

一方で食べた後のごみがまとまりにくいという意見がありました。

全体的に高評価が多めです。

ここからはメリット・デメリットの意見を詳しく解説します。

美味しい

長期保存ができる一方で味に不安を感じる人も多いです。

しかし、「お米がふっくらしていて想像以上に美味しかった!」という口コミもあり、味は好評です。

筆者も実際に食べてみて美味しくいただくことができました。

非常食としてだけでなく、普段の持ち歩き用海外旅行用に購入する人もいました。

実際の口コミ
  • 試しに食べたら美味しかった
  • 期待を裏切る美味しさ
  • 非常時にも常時にもおすすめ

(参考元:Amazon・楽天)

裏面に作り方の説明がついている

防災食は保存期間が長いこともあり、実際に調理して食べたことのある人は少ないです。

細かな作り方や分量までは覚えられないですね。

いざという時でも正しく調理して食べられるように、裏面には作り方の説明が書かれています。

袋に注水線があるので、水の分量を測る必要もありません。

保存期間が約5年と長い

「携帯おにぎり」はアルファ米で、一般的なアルファ米の保存期間である5〜7年と同じです。

レトルトご飯やパックご飯は一般的に半年〜1年なので比較するとかなり長いことがわかります。

アルファ米とはどのようなお米ですか?

アルファ米とはお米を美味しく炊き上げた後に急速乾燥させたもので、お湯か水を注いで元に戻るお米のことです。

パックご飯よりは劣りますが、炊き立てのご飯に近い食感が得られるのが特徴です。

実際の口コミ
  • 緊急時用の保存食としてリピート購入している
  • 常に置いておきたい商品

(参考元:Amazon・楽天)

お湯または水だけでできあがる

「携帯おにぎり」はお湯または水だけで作ることができるのでとても手軽です。

お湯を沸かす必要がないのも非常時には助かりますね。

防災用の加熱用品もありますが、他の防災グッズと比較すると優先順位は低く、備えている人も少ないです。

できあがりまでお湯の場合は15分、水の場合は60分です。

実際の口コミ
  • 水だけでOKだった
  • 手軽でとても助かっている

(参考元:Amazon・楽天)

チャック付きの袋で溢れる心配がない

水を注いだ後の待つ時間に水が溢れないようにするため、袋の口にはチャックがついています。

置き場所が安定しない場合でも安心です。

水を注いだ後のかき混ぜる作業でも、チャックを閉めて中身を振ることができます。

食べきりサイズでちょうど良い

「携帯おにぎり」のボリュームはお茶碗1杯分くらいです。

子どもや女性、お年寄りの方にも残さずに食べ切ることができます。

災害時に食べきれない量だと生ゴミになり処理や匂いの原因となります。

実際の口コミ
  • 食べきりサイズで美味しい
  • 女性や小食の人でも残さずに食べきれる

(参考元:Amazon・楽天)

握らずにおにぎりの形になる

水を入れて混ぜるだけの手軽さで、おにぎりができるのが「携帯おにぎり」の特徴です。

お米がふっくらして三角形のおにぎりの形になってくれます。

食べるときには裏面に記載されている切り口に沿って開封します。

手を汚さずに食事ができるのも良いですね。

実際の口コミ
  • 普通のおにぎりのようになった
  • 手を汚さずに食べられるのが良い

(参考元:Amazon・楽天)

防災食で有名な尾西食品が製造している

尾西食品には「携帯おにぎり」以外にも様々な防災食・その他食品が販売されています。

実績があり、お米も国産米を使用しているので安心して食べることができます。

その他の商品もぜひチェックしてみてください。

アルファ米を戻すのに少し時間がかかる

水を入れてから食べられるようになるまでに60分かかるので、食べたい時にすぐに食べられない点がデメリットです。

お湯の場合は15分です。

長期間保存を優先しないのであれば、レトルトご飯も防災食としてありです。

すぐに食べられることを優先するか保存期間を優先するかよく考えましょう。

乾燥剤が取り出しにくい

「携帯おにぎり」に水を注ぐ前に乾燥剤を取り出す工程がありますが、袋に少し指を突っ込む必要があります。

手で乾燥剤を取り出す際には衛生面が気になります。

気になる方は除菌ウエットティッシュかお箸を用意しておくのがおすすめです。

実際の口コミ
  • 非常食として食べる状況で手を衛生的にできるか気になる

(参考元:Amazon・楽天)

筆者が実際に開封したときも指を少し袋に入れましたが、お米に触れるようなことはありませんでした。

尾西食品「携帯おにぎり」を実際に作って食べてみた

今回は避難所で実際に食べることを想定して、で作ってみました。

できあがりまで水の場合は60分、お湯の場合は15分です。

袋裏面には作り方も書かれています。

STEP
中身を開封

中には乾燥したお米と具材・脱酸素剤が入っています。

脱酸素剤は水を入れる前に取り出しましょう。

STEP
水を67mL用意し注水線のシールを剥がします。

避難所では計量カップがない場合が多いですが、袋の中に注水線が書かれているので正しく調理することができます。

STEP
水を入れて、袋をよく振り中身を混ぜます。

注水線のラインまでしっかり水が入っています。

チャック付きなので中身を混ぜるときも水漏れの心配はありません。

STEP
60分経過後に裏面に記載の切り口に沿って開封

完成後はお米がふっくらしています。

STEP
実食

本物のお米と同じように、もちっとした食感があり最後まで美味しくいただくことができました!

お米がふっくら仕上がっていて、硬い部分もありませんでした。

防災食は美味しさにもこだわろう

近年の防災食はいつもの食卓と同じように、美味しく楽しめるように進化しています。

昔は乾パンやビスケットなどが防災食の代表例でした。

避難所でも美味しいご飯が食べられるのは、前向きな気持ちになりますね。

美味しく機能的な防災食が増えることで、日常で食料をストックする機会が増えるのも良いことです。

味の種類が豊富なので、好みで好きなものを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は尾西食品「携帯おにぎり」の口コミ・評判をまとめました。

美味しそうなおにぎりに仕上がっていて驚きました。

手軽で美味しい防災食を探している方におすすめの商品です。

非常時だからこそ美味しさも求めて防災食を選ぶことが大事です。この記事が防災食選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

建築設計事務所に4年以上勤務し、培った知識や経験を実体験に基づき分かりやすく発信していきます。「楽しく安全な暮らしがしたい」「建築士の資格を取得したい」そんな想いを持つ人たちの助けになれるよう、ブログを運営しています。【保有資格:一級建築士】

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